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お待たせしました。最古の油田!(新潟県胎内市)

2013年5月28日(水)
シングルトンさんという方が近代式の原油くみ上げ方法を教えてくれたそうです。この方はお医者さんだとか(おじさん職員さんのお話より)
20130528最古の油田 (31) 20130528最古の油田 (28)
記念館の裏側を少し歩くとあちこちに原油が溜まる穴がありました。遊歩道に沿って歩かないと落とし穴みたいで危ないそうです。原油は原油層まで穴を掘ってそこからくみ上げるんですが、この旧黒川村は地殻変動のおかげで「地表近く」まで原油が押し上げられて少し掘るだけで原油が湧き出たんですね!沸いた原油が川に流れて「黒川」黒川村命名の云われです。

20130528最古の油田 (33)ここがシングルトンさんの教えで作った縦掘りに木枠で補強した最古の油田跡です。跡といいながら今でも原油が沸いてました。

20130528最古の油田 (34)おおおお!底の方に黒い液体が(ある様に見えますね)

おじさん職員さんの出番です!
20130528最古の油田 (35) 20130528最古の油田 (36)
原油を見せて頂けるそうで、なにやら紐を引っ張り上げてくれてます!すると・・・。

20130528最古の油田 (39)さっきのシダの束に原油がくっついています!これが原油かぁ~!さらさらした水分はシダから落ちて、このシダをしごくと原油が取り出せる仕組みです。

20130528最古の油田 (38)「ほ~ら、これが原油だよ~」おじさんが案内してくれなかったら多分、原油の穴を見ただけで終わっちゃいましたね。この施設は絶対、おじさん(おばさんもいらっしゃるそうで、多分、地元の方々で交代しながら運営してるんでしょう!蓼科の小津安二郎「無芸荘」みたいですね)

おじさんより
アラブの留学生がこの施設を見学に来た時に「雨」が降っていてその雨に「ものすごく感動していた」そうです。日本最古の原油の場所より「雨に感動???」砂漠地帯なので雨が降ることも、緑あふれる木々に「雨が当たる音、様子」が感動的なんだそうです。いい話ですねぇ~。
ちなみにこの話はおじさんが担当の日ではなくて別な方の日でした。そして感動してた留学生は女の子の団体だったそうで、そっちも「俺が案内したかった・・・残念!!!!」とお話してくれました。

20130528最古の油田 (41)記念公園の植物。綿がくっついたクルミの木みたいな花弁ですが何の木なんでしょう???

胎内市の黒川油田は是非、職員さんと一緒に歩いてみてください!



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No title

さ~て、何の木でしょうか?多分 どろの木 ですよ。
木が柔らかく使い物にならないから 泥木 v-218

Re: No title

確かに!ドロの木みたいです。しかしよくわかりますねぇ~!回答をありがとうござました。
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あんどぉれ

Author:あんどぉれ
岡谷そば打ちの会のそば畑の種まき準備が始まってますね。

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