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寒天の里「松木寒天産業」 その4 吹きっさらしの作業場!

2014年2月25日(火)
寒天の乾かし場のつづき。
20140225寒天松木 (34)ご覧の通り天日干しなので野外の作業ですね!寒い中での作業は大変。

20140225寒天松木 (42)この前の大雪で除雪しながらの作業は大変だったそうです。

20140225寒天松木 (38)乾燥具合を見ながら干し直しの作業中です。

20140225寒天松木 (37)こちらは乾燥がOKみたいで出かあがった角寒天を袋に入れてます。

20140225寒天松木 (58)最終の乾燥のためにハウスへ運ぶところです。ここは機械化(といっても運搬車ですが)。あとはみんな手作業です。乾いた角寒天は「軽い」のですが、煮あげて冷やした生寒天はとても重く、重労働だそうです。又、テングサを煮るのは「深夜0時」あら明け方まで火を入れ、熱々の液体寒天を「流し箱」へ入れて外の空気で冷やし固めるます。なので煮る様子はなかなか見れません。マイナスの気温で直ぐに冷えた「生寒天」を干し始めるのも早朝の作業なので、こちらもなかなか見れませんね。

晴天率の良さ、深夜から明け方、日中の低い気温ときれいな空気で工場ではできない稲作農業の様な外作業で茅野市の天然角寒天はできたのでした。これからもっとお客さんへお話して地元の寒天を広めましょう!
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